住み替えインタビュー
中野様ご家族
憧れのペールブルーの外壁を実現できました
更地の状態から理想の家作りまでを体験して1年。これから玄関にシンボルツリーを植えて、エントランスを完成させます。

家族構成: ご夫婦、長女(4才)
営業担当: 島口功

緑が多い文教地区の国立エリアに自宅を持って静かで暮らしやすい場所と満足のできる建物の仕上がりで充実した毎日です。

Q1. 新しく住宅を購入されたきっかけは?
結婚して3年ほど、夫婦が共働きで一戸建ての賃貸住宅に住んでいたのですが、立川の駅前で家賃が高かったんです。子供が生まれてから、私(奥様)は仕事を辞めましたしね。

Q2. 何かこだわりはありましたか?
主人の夢がありまして、通勤途中の三鷹と吉祥寺の間に電車から見えるペールブルーの外壁の家が憧れだったんです。それからエリア的には私たちがお互い長男長女の幼馴染夫婦ですので、実家の武蔵村山に近い国立か立川エリアが希望でした。このエリアは文教都市として子育てにもいい環境だし、都心へのアクセスにも便がいいと考えました。

Q3. まず最初にどういう方法で行動しましたか?
土日の新聞広告を丹念にチェックすることから始めました。どんどん資料請求をしましたよ。そのときに出会ったリアルホーム武蔵境の島口さんには1年ほどつきあっていただきました。その間には「もう、マンションでもいいや。そのほうが楽かもしれない」と思ったときもあって、しばらく探すのを辞めていた時期もありました。でも私たちの希望をじっくり聞いてくれて、粘り強く探してくれたのがよかったですね。ちょうど島口さんもご自宅を建て直していらっしゃったので、自分の経験を活かしてくれたのもよかったようです。
Q4. こだわりの外壁と壁紙について教えてください。
もともとペールブルーの外壁という理想は注文住宅の発想ですが、予算的には無理でした。建て売りの中でも更地からなら自分の好きな色にできると島口さんに紹介していただいて、予算ギリギリで可能になりました。そういうわけで壁紙も自分たちの希望のものにできたのです。外壁や壁紙はサンプルで見ただけではダメだということを島口さんに聞いて、外壁になる木材の小さなサンプルに3色希望の色に近いものを塗ってもらって、僕(ご主人)の憧れていた家まで持っていって見比べましたよ。実際思っていたものとは違いましたので、やはりここまでしないと思い通りできないなと実感しました。壁紙もサンプルだけでは納得できないので、家族で新宿の壁紙のショールームまででかけました。数センチ角のものより、大きなサンプルで見ないとわからないことって多いですよ。2階の子供部屋の青空に雲の模様の壁紙は、子供に選ばせました。壁紙に目に見えない蛍光色の星が埋め込まれていて、消灯した後に20分くらい光るんです。大きくなって「こんなのイヤだ!」っていわれても「自分で選んだんだよ」っていえるでしょう(笑)。

Q5. これから住宅を購入される方にアドバイスをお願いします
住宅探しは分からないことばかりですので、何でも聞ける・本音を言える仲介業者さんを探すことが一番の近道ではないでしょうか。島口さんにはメールでいろいろなことを聞きました。フローリングの塗料から地鎮祭のことまで、ありとあらゆることです。親身にいろいろ教えてくださいましたし、今でも家に関しては何でも気軽に相談しますし、話します。実はここは2棟現場で、隣り合った2軒の住宅を同時に建設していたんですが、隣りの家がウチと色違いにするって途中でいわれたんです。こんなに苦労して決めた外壁の色を、隣りも似た色にされては悲しかったので、「なんとかなりませんか?」っていったんです。島口さんを通して住宅建設の会社に申し入れをしてもらいました。住居者がまだ決まっていなかったこともあって、全く違う外壁に変更していただきました。これから30年以上住む家ですから・・・。予算内でも外装の色や壁紙を選べることもあるんです。辛抱強く探してほしいですね。
















