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東京の住宅情報を提供している“リアルホーム武蔵境”。 |
2006年04月21日
【杉並】都心に近く緑が残る理想の住宅都市
江戸時代初期に成宗・田端両村の領主だった岡部氏が、
領地の境のしるしに杉並木を青梅街道に沿って植えたのだそ う。その当時の成宗村字杉並が杉並区の地名の由来。
農村だったこの辺りが一気に近郊都市として発達するのは、 中央線が各駅開通したその翌年の関東大震災以降です。もともと人口過多にあった東京市は市民に移住を促していましたが、 天災が後押しする形で中央線沿いは住宅地へと変貌を遂げたのでした。とはいえ、駅周辺を除けばまだまだ静かな住宅街で、 畑が点在したり古い寺社や緑地公園が多い場所。武蔵野を抱く多摩地区と都市の利便性を兼ね備えた区域です。車でのアクセスも適し、 江戸時代からの幹線道路である青梅街道、五日市街道に加えて、早稲田通り、井の頭通りが北西から南東に向かって区内を走ります。また、 縦には環八、環七が敷かれ、南には高速4号新宿線の下高井戸インターがあります。

